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宿の中・設備・備品

昭和スタイルのお風呂をシャワールームにリノベーション2

ポルタノヴァのシャワールームのリノベーションは、前半はプロにお願いして、後半はDIYで仕上げました。

その2です。

業者さんにお願いして、大がかりなリノベーションを施したPORTANOVAのお風呂。

今度は、モルタルそのままの壁や天井をペンキで綺麗に塗り直していきます。

塗り直すと言っても、下塗り剤と上塗り材を別々に塗ることすら知らなかった私、

はじめてのDIY。果たしてうまくいくのか・・・

お客様へのおもてなしの心を込めた、手作り感あふれるシャワールームということで、

大目に見ていただけたら幸いです。

 

ということで、まずは養生して下地材を塗り、乾いたら好みの色の塗料を塗っていきます。

何色を選んだのかは、完成後のお楽しみ。

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こちらは、お湯の調節ボタン周辺。

養生してあるので、多少はみ出ても安心です。

養生には、ホームセンターで購入した養生テープとマスキングテープを使用しました。

 

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天井や壁全体にも塗っていきます。

ムラにならないよう、丁寧に丁寧に・・・

 

 

壁や天井の全面に塗っていくのは、なかなかの大仕事です。

 

そして、完成したのがこちら!!

シャワールーム正面 1544491299233.jpg

before

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after

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すっかり綺麗に生まれ変わりました!!

着替えを入れるかごやすのこ、椅子、洗面器、シャワーカーテン、シャンプーなどを置くラックを設置して完成です。

椅子と洗面器は、日本人にはおなじみのケロリンを用意しました。

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日本のお客様には懐かしさを、海外からのお客様には昭和レトロな日本の雰囲気を感じていただけたらと思います。

 

そして、完成までのお楽しみ!としていた壁や天井の色ですが、ご覧いただいたとおり、

清潔感あふれる真っ白な壁と、心やすらぐラベンダー色の天井にしました。

皆さまに快適なシャワータイムをお過ごしいただければと思っています。

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宿の中・設備・備品   2018/12/11   host

昭和スタイルのお風呂をシャワールームにリノベーション1

快適で浴室で、旅行の疲れもリフレッシュ!

と言いたいところですが、リノベ前のポルタノヴァのお風呂場は、使えたものではありませんでした。それをどのようにして作り上げていったのでしょう。その過程を紹介します。

 

PORTANOVAのお風呂は、元々は昭和スタイルのレトロなタイプでした。

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壁の上半分がモルタル、下半分と床がタイルで、深めの浴槽がついています。

そして、タイルはバッキバキ・・・

このままでは、お客様に快適にご利用いただくどころか、使用することすら

難しい状態です。

そこで、大がかりなリノベーションを施すことにしました!!

 

まずは、業者さんにお願いした部分をご紹介。

① 浴槽を取り払う

② タイルをはがし、壁全面をモルタルで塗り直す

③ シャワーを新調する

この3つは、DIYでは難しいと判断し、プロにお願いすることにしました。

その途中経過がこちら。

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浴槽を取り払った様子ですが、思った以上に豪快に壊されていて、

「これからどうなるんだ!?」と私も若干不安になりました(苦笑)。

ですが、そこはさすがプロ!!

次の確認ではここまで綺麗に修復されていました。

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そして、そこに新調したシャワーが取り付けられ・・・

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天井には新しい照明と換気扇も・・・

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すっかり綺麗に生まれ変わりました!!

ここからは、私の出番。

モルタルのままでも無骨で良いのですが、PORTANOVAはお客様にご利用いただく宿泊施設。

より心地よい空間を目指し、DIYで壁や天井に塗料をペイントします!!

その様子は、こちらの記事へ。

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宿の中・設備・備品   2018/12/11   host

カップルやファミリーでの佐賀旅行で、PORTA NOVAに泊まることをおすすめできる理由

PORTA NOVAは、1日1組限定。貸切です。すなわち、完全にプライベートな空間としてお過ごしいただけます。

佐賀駅から徒歩7分なので、電車・バスでの移動にも便利です。

PORTA NOVAは、昭和初期に建てられた2階建ての民家を改修し、宿泊施設として営業しています。

いわゆるゲストハウスと呼ばれるタイプの宿なのですが、

1日1組なので、コテージや貸し別荘と言った方が実態に近いかもしれません。

 

2階の寝室には、ベッドだけでなく置き畳もあるので、足を延ばして座って休むこともできます。

 

2階置き畳

 

1階にはこたつとテレビがあり、まさに昭和の居間です。

1階居間

畳の上でこたつに入ってゴロゴロしながらおしゃべりしたり、テレビを見たりと、家にいるようにくつろいでください。

 

※写真は夏に撮ったのでちゃぶ台になっていますが、今は冬なのでこたつ布団が掛けられています。(別途写真アップします)

 

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宿の中・設備・備品   2018/11/30   host

古民家の和室をリノベーションしたら、こう変わりました。

PORTA NOVAの和室は、改築前はほぼ物置き状態でした。。

耐震補強と内装のDIYと掃除で、見違えるほどになりました。

「キレイ~♪」。部屋に入ったお客様の第一声で、よくいただく言葉です。

ホスト自身も改めて古い状態の写真を見ると、驚くくらい変わりました。

 

変更点としては、

  • 耐震のための壁板補強
  • 畳の張り替え(表替え)
  • ブラインドの設置
  • スクリーンの設置
  • 漆喰の塗りなおし(重ね塗り)

あたりが挙げられます。

 

before

和室リノベーション前

 

after

和室リノベーション後

 

だいぶ変わりました、が、何とも殺風景です。

 

ちなみに、このアフター画像は漆喰を塗りなおす前の状態です。

壁の漆喰部分は、DIYで塗りなおしました。

さらに、防寒対策として畳の下に断熱材を敷きました。

コタツも設置しています。

 

そのあたりのこともまた別記事で書こうと思います。

 

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宿の中・設備・備品   2018/11/26   host

DIYで壁紙を張り替えてみました

JR佐賀駅付近の1棟貸しゲストハウスPORTA NOVAは、古いです。

「古くてぼろい」と「古くてもきれい」を分ける要因は何でしょう?

さて、壁紙を張り替えてみました。 

PORTA NOVAは、古い建物ですが、泊まったお客さんからはよく「キレイ」と言って頂けます。

もちろん、毎回きちんと掃除をしているから、というのはあると思います。

それに加え、手を入れた場所にメリハリをつけたからかな、と推測しています。

 

古さそのものは変えることができませんし、変える必要もありません。

古い良さをどのように引き出すか、という観点で改修工事、DIYを行いました。

 

さて、その一例として、壁紙です。張り替える前は、こんな感じでした。うーん、お世辞にもキレイとは言えませんでした。

壁紙を張り替える前のドア

 

しかし、壁紙を貼りなおしたら、こうなりました。

壁紙張替え後のドア

古い感じはそのままにしつつ、傷などをうまく隠すことができました。

配線をスッキリさせたことも効果が大きいですね。

 

さて、今回はDIYでの壁紙張り替えbefore/afterについて書きました。

また別記事で、壁紙の種類や作業工程についても書きたいと思います。

他にも、漆喰壁や浴室もDIYしているので、順次紹介していきます。

 

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宿の中・設備・備品   2018/11/20   host